人間は何を基に辛いと言うのだろうか? 好きな人、嫌いな人等の個体差により判断は異なる。定量的(具体的な)な指標は無いものだろうか? まずは、Coco一番屋の辛さ指標をベースに考えてみる。

辛さレベルを考えてみる

現世の空さレベルは、1~10辛だと思う。Coco一番屋の辛さ指標をベースに、体の反応を交えて、以下に暫定的に定義してみた。

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■レベル1~2 : ちょっとからいかなあ!と思うレベル
一般的に、辛口と呼ばれるレベル。(甘口と言えないレベル。)

■レベル3 : 辛い!と舌で感じるレベル!
一派的な辛さよりも辛いといわれるレベル。辛いものが苦手な人は食えないレベル。

■レベル4 : 頭皮で感じる!
結構辛いなあと思うレベル。でもおしりの心配は無いレベルか? 弱い人は一応心配するレベル。

■レベル5 : おしりが反応を始めるレベル
だいぶ辛いなあ思うレベルであり、おしりに来るレベル。このレベル以上がSpicyマニアの守備範囲。食べて辛い、その後も体で感じる辛さがたまらない。一食で二度辛い。幸せだ。

■レベル6以上 : 体が食うなと言う!
今までトライした事ないんですが、たぶん、舌でピリピリしてしまって、食えねえレベルだと思う。=人間が入り口で、これ以上は・・・ と本能的にブレーキをかけるレベルだと思う。

しかしこのレベルを超越した時に、体がどんな反応をするのか? どんな体験した事のない悦楽が待っているのか? トライしてみたいものだ。




市場での辛さレベル

・中本(5辛がベースで10辛まで)
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CoCo 一番屋も同じく1辛~5辛がベースであり、6辛以上は別世界の扱い。

 

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