ぺヤング・激辛カレー焼きそば。キャッチに力を込めてます。「油断ならない辛さ!」「辛味が強いので、小さなお子様や辛味が苦手な方の喫食には十分ご注意ください。」・・・

”喫食”の喫ってなによ? 一般的には”臭いを嗅いだだけでむせる”を意味しますが、それだけ自信があるのだろうか?

ぺヤング・激辛カレー焼きそば

内容物はオーソドックス。かやくとソース。ソースが黄色くないのが不思議・不気味。

ぺヤング・激辛カレー焼きそば

ぺヤング・激辛カレー焼きそば



 

ソースはやはり、黄色くない

ぺヤング・激辛カレー焼きそば

確かに辛い事は認める。でも”喫食に関してご注意ください”のレベルではない。むせるほどの辛さは無い。

味的にはカレー風味があり辛い系。

辛さはどうでもいいと思った。めちゃくちゃまずい。

その理由は脳と鼻・舌(味)のアンマッチ。脳みそはソース焼きそば。それに反するカレーのスパイシーな香り+辛い事。そうゆう脳みそが困惑する場面では絶対に”まずい!”と脳みそはレスポンスする。

ぺヤング・激辛カレー焼きそば

これは、ぺヤングさんの限定商品ですが、失敗作だと思います。限定商品ゆえもう二度とマーケットには出てこないでしょう。愛称が良くなさそうなカレー+焼きそば。

もしそのパターンであれば、こってりとしたカレールーが、どーんと乗り、そばは薄味。脳みそが”カレー主体”の反応をすれば美味しい物になるると個人的には考えます。