花椒が刺激的!ごまが利いた濃厚スープ・担々麺。けっこう長いネーミングだ。スパイシーマニアにとっては、花椒って言うのが木になった。山椒の類なんでしょうけどね。

花椒が刺激的!ごまが利いた濃厚スープ・担々麺

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ところで花椒って何だ?

カホクザンショウ(華北山椒、学名:Zanthoxylum bungeanum、英名:Sichuan pepper)は中国のミカン科サンショウ属の落葉低木。日本のサンショウとは同属異種に当たる。

一般には中国名である「花椒」で知られ、日本語読みで「かしょう」、または中国語読みで「ホアジャオ」(拼音:huājiāo)と呼ばれる。また、日本の山椒と区別して「四川山椒」、「中国山椒」などとも呼ばれる。

果皮は食用、薬用である。痺れるような辛さを持つ香辛料として、中国料理、特に四川料理では多用される。「花椒」のほか「蜀椒(しょくしょう)」、「椒紅(しょうこう)」などとも呼ばれ、漢方では健胃、鎮痛、駆虫作用があるとされる。

花椒が刺激的!ごまが利いた濃厚スープ・担々麺

しまった。お湯を入れた写真を撮り忘れた。味は・・・う~ん。かすかな山椒の香りが美味しかった。あまり辛くはない。